先日のことですが、仕事帰りに時間があって外は明るかったのでプチ作業。
この冬からなかなか作業時間が取れず持ち越していた20アルハイへの鹿笛の取り付け。
既にレヴォーグには取り付けてありました。
レヴォーグはボンネットのインタークーラーダクトに設置したので両面テープで固定するだけと超簡単な作業でしたが、アルハイはグリルを脱着しないと設置出来ないだろうと思っていて、なかなかその作業時間が取れずこんな時期まで延びてしまいました😅
レヴォーグはボンネットのインタークーラーダクトに設置したので両面テープで固定するだけと超簡単な作業でしたが、アルハイはグリルを脱着しないと設置出来ないだろうと思っていて、なかなかその作業時間が取れずこんな時期まで延びてしまいました😅
鹿笛は基本、風が当たらないと音が出ないので走行風の通り道に設置するのが良いと思いますが、アルハイはグリルに穴の空いている箇所が少ない。
グリルの形状見て穴が空いていて風が当たりそうな場所を見つけて設置。その結果左右非対称になっちゃったので余っていた鹿笛を右側にも追加。ここはグリルがメクラなので過度は期待は出来ないけどまぁ気休め程度に。左右とほぼ中央の合計3か所への設置となりました。
鹿笛3つ取り付けたのでそれなりに音は出るはずで、来冬のスキー移動で威力を発揮してくれることを期待します。
ちなみに走行風が当たらないと音が出ないので、大体45km/h以上の速度は必要なようです。
そのくらいの速度は山道行けば普通に出しているので大丈夫でしょう。
既に設置したレヴォーグは鹿に遭遇することはあっても脇道で様子見していて道路に飛び出してくることが無いので、恐らく効果はあるんだろうと思います。
まずはラジエター上にある樹脂製のカバーを外します。プラスチックビス4か所で固定されているので。内装外しやドライバーなどを使ってビスを外します。
黄色い枠の部分にビスがあります。
フレームが見えてきたらグリルを固定しているネジ4か所を脱着します。
これでグリルの上側を固定しているものは無くなりました。

次にグリルの下側を固定している差し込みのロックを外します。左右各4か所、合計8か所あります。
グリル中央部からロックを下に押してからグリルを引っ張ると抜けます。真ん中から左右の両端方向に外していくと良いでしょう。



グリルが外れたら良く観察して鹿笛が設置できそうな場所を探します。
その場所に走行風が当たるのか?も確認します。
グリルはメクラになっている箇所もあるので、前からの走行風が確実に鹿笛に当たる場所に設置しないと意味がありません。
結局、手前から見て右側の端とほぼ中央部の2か所に設置することにしました。
この2箇所に設置しました。

それぞれの設置場所を拡大するとこんな感じ。


グリルを取り付けて接触していないかの確認。

更に右に設置したなら左側も、ということでこちらはグリルがメクラになっているので直接正面からの走行風は期待できませんが、取りあえず左右対称になるよう設置してみました。
設置と言っても付属する両面テープで固定するだけです。
最後にグリルにカバーを元通りに戻して完了です。
効果のほどは鹿のいる夜道を走らないとわかりませんが、効果が全く無いことは無いと思います。




















































































































































































































































