2025-2026シーズン9回目の遠征スキー、今回は3連休最終日に日帰りで近場のシャトレーゼ小海にやってきました。今回はプライズ検定受験です。



今日はここでプライズ検定を受けます。
早々に申し込んだのでラッキー7の7番をGETしました。
この幸運は結果に結びつくのか?

ゲレンデの雪は夜間も氷点下にならなかったのか、朝一からグサグサでした。
こりゃ、日が出るとザブザブになる懸念が出てきました。

朝一のEコース、シマシマですが滑走跡は春スキーのようです。

朝一のCコース、本日の整地種目検定バーンになります。
右端にコブが2レーンあります。

リフトに乗って降りるとBコースが見えますが、クワッド運休のため誰も滑れません。

Cコースのコブの下見。トップから。

Cコースのコブ、下から。
朝一はまだそれほど彫れていなかったですが、受験者が下見したり一般客が滑っていて深くなっていきました。

第四ペア降り場付近に集まって開会式です。
今日は全てCコースで完結するので、第四ペアにひたすら乗るだけです。
今回の受験者はテクニカル67名、クラウン46名の合計113名と最多人数だそうです。

検定バーン入り口、セパレートしてあります。

下から見た検定バーン。

ちょっと退くと検定員がここにいます。

こちらは不整地小回りのジャッジ風景。

検定終わった後に滑ってみました。
一度デラ掛けしてスタートしましたが、113人が滑った後には彫れていました。
テクニカル→クラウンの順番で滑ったのでクラウン受験者は深いコブを滑ってきたんだなと思いました。

検定が終わった後のコブを下から。

検定が終わって発表まで時間があったのでFコースへ行ってみました。
こちらも緩んだ雪でしたがザブザブではなく、そこそこ滑走性の良いバーンを維持していました。

アイガーは結局OPENすることなく今シーズンを終えるようです。
地肌が見えてきました。
これだけ暖かいと仕方ないですね。

Hコースのコブ、昨シーズンは不整地小回りはここを使いました。
深いですが私はこちらの方が滑りやすかったです。

下から。全く破綻することも暴走することも無く、一定のリズムで滑れました。




無事合格証をGETしてきました。

記念撮影してもらいました。
20年ぶり2度目のテクニカル合格、一見何の進歩も無いように見えますが20年前と今では求められる滑りが違います。
平成のテクニカルから令和のテクニカルに脱皮出来て、これで令和のクラウンに挑戦できる権利が出来たと思っています。
昨シーズンの丁度来週末から思い立って始めたテクニカル取り直し、その後何度も落ちて止めようかとも思いましたが無事合格出来て良かったです。

2/23 本日のランチ
先週末に滑ったあとの反省を踏まえて、更に八重樫さんレッスンで得た感覚を忘れないうちに受験した方が良いと思って、今日のタイミングで受験にしました。
今日の小海は3連休最終日ですが、先週末からクワッドリフトが故障で運休、更に何等かの事情でレストランも休業、というわけで来場者はプライズ受験者+若干の一般客しかいませんが、流石に低速ペアだけでは捌ききれずピーク時にはリフト待ちが5分以上ありました。しかしプライズ検定が始まればリフト待ちはほぼ解消されました。
ゲレンデは検定バーン以外はガラガラで快適にスキーをすることが出来ました。
ゲレンデは検定バーン以外はガラガラで快適にスキーをすることが出来ました。
検定の結果はオール75点の300点で合格でした。
平成のテクニカルから20年経って、やっと令和のテクニカルにバージョンアップ出来ました。
平成のテクニカルから20年経って、やっと令和のテクニカルにバージョンアップ出来ました。
本日は8:30~15:00まで滑走し、リフト乗車本数は21本、第四ペア20本、第五ペア1本でした。
小海までの道中は、
【往路】
4:40自宅出発、7:13スキーバレー小海駐車場着、所要時間2時間33分
富沢ICを5:08通過、六郷ICを5:29通過、船山橋北詰交差点を6:03通過、野辺山を6:45通過。

右折して場内に入ってもウェットで凍結無し、駐車場内に氷の残骸が残っているくらいでした。
<コメント>
自宅からスキー場入口までの区間はほぼドライ&ウェット路面、駐車場内だけ雪が残っている箇所がありました。スタッドレスを履いていれば問題なく走行可能でした。
【帰路】
16:12スキーバレー小海駐車場発、19:32自宅着、所要時間3時間20分
野辺山を17:05通過、船山橋交差点を17:55通過、六郷ICを18:40通過、富沢ICを19:00通過、
<コメント>
駐車場から場内道路に出るまでが雪が溶けてぬかるんだ路面でしたが、そこ以外はドライ&ウェット路面で問題無しでした。
【天気】 朝のうち小雨のち晴れ、強風が吹く
【移動手段】 ほっぽさんちのアルハイ
【同行者】 ほっぽさん一人、現地で指導員のMさんご夫妻、同じく指導員のKさんとご一緒させて頂きました。
【費用】
朝食 持参
昼食 200円(買ってきたお弁当)
夕食 帰宅して自宅で食べました。
検定料 6000円
公認料 6000円
公認料 6000円
リフト券 招待券使用
【使用アイテム】 20-21モデル ROSSIGNOL SUPERVIRAGE VTECH 166cm
【次回スキー予定】 2/24(火) イエティナイター

8時過ぎの駐車場です。プライズテストがあるから3連休最終日だというのに混んでいます。

今日はここでプライズ検定を受けます。
早々に申し込んだのでラッキー7の7番をGETしました。
この幸運は結果に結びつくのか?

ゲレンデの雪は夜間も氷点下にならなかったのか、朝一からグサグサでした。
こりゃ、日が出るとザブザブになる懸念が出てきました。

朝一のEコース、シマシマですが滑走跡は春スキーのようです。

朝一のCコース、本日の整地種目検定バーンになります。
右端にコブが2レーンあります。

リフトに乗って降りるとBコースが見えますが、クワッド運休のため誰も滑れません。

Cコースのコブの下見。トップから。

Cコースのコブ、下から。
朝一はまだそれほど彫れていなかったですが、受験者が下見したり一般客が滑っていて深くなっていきました。

第四ペア降り場付近に集まって開会式です。
今日は全てCコースで完結するので、第四ペアにひたすら乗るだけです。
今回の受験者はテクニカル67名、クラウン46名の合計113名と最多人数だそうです。

検定バーン入り口、セパレートしてあります。

下から見た検定バーン。

ちょっと退くと検定員がここにいます。

こちらは不整地小回りのジャッジ風景。

検定終わった後に滑ってみました。
一度デラ掛けしてスタートしましたが、113人が滑った後には彫れていました。
テクニカル→クラウンの順番で滑ったのでクラウン受験者は深いコブを滑ってきたんだなと思いました。

検定が終わった後のコブを下から。

検定が終わって発表まで時間があったのでFコースへ行ってみました。
こちらも緩んだ雪でしたがザブザブではなく、そこそこ滑走性の良いバーンを維持していました。

アイガーは結局OPENすることなく今シーズンを終えるようです。
地肌が見えてきました。
これだけ暖かいと仕方ないですね。

Hコースのコブ、昨シーズンは不整地小回りはここを使いました。
深いですが私はこちらの方が滑りやすかったです。

下から。全く破綻することも暴走することも無く、一定のリズムで滑れました。


テクニカルの合格発表です。
私は7番で合格しました。

こちらはクラウンの結果です。
46番は全日本に行く選手だそうで、どうりで別格の滑りなわけです。
46番は全日本に行く選手だそうで、どうりで別格の滑りなわけです。

無事合格証をGETしてきました。

記念撮影してもらいました。
20年ぶり2度目のテクニカル合格、一見何の進歩も無いように見えますが20年前と今では求められる滑りが違います。
平成のテクニカルから令和のテクニカルに脱皮出来て、これで令和のクラウンに挑戦できる権利が出来たと思っています。
昨シーズンの丁度来週末から思い立って始めたテクニカル取り直し、その後何度も落ちて止めようかとも思いましたが無事合格出来て良かったです。

本日の滑走記録です。
2/23 本日のおやつ
今日はシャトレーゼに来ていましたが検定で忙しくケーキタイムは無しでした。
2/23 本日のランチ
今日のランチは車に戻って買ってきたお弁当で済ませました。
2/23 本日の夕食
今夜の夕食は帰宅して自宅で食べました。
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