突然ですが、この春から情報収集を始めて7月中旬に契約して8/2に納車されました。
初年度登録2004年2月、我が家が中古車で購入して16年、走行距離20万kmオーバーのATH10W、初代アルファードハイブリッドからの乗り換えです。
尤も、20アルハイの前にC27セレナ4WDの中古車を購入したのですが、発進加速が余りにも遅いため妻が怖くて運転出来ないということから購入1カ月で売却し、アルハイの次はアルハイしか無いと、20アルハイか30アルハイもしくは30ガスアルで探して、20系最終型、初年度登録平成26年9月のアルハイを見つけて購入しました。
アルハイの購入にあたり必須の装備が一つだけありました。AC100V、1500Wの給電端子です。初代アルハイは全車標準装備だった1500W端子ですが二代目になるとメーカーOPとなりました。そのため20アルハイ/ヴェルハイなら何でも良いのではなく、1500W付きを確認して購入する手間があります。
なかなかレアな装備となってしまったメーカーOPの1500W、埼玉県川越市にあった個体をやっと探して現車確認の上購入しました。
今回購入した20アルハイ、1500W以外の装備としては、両側電動スライドドア、最終型にしか設定の無い9インチナビ&TV、リアモニター、があります。
またグレードがXということから運転席&助手席シートは手動スライドになります。
初代アルハイ(実質21世紀に間に合った初代プリウスのハイブリッドシステムと同じ)から二代目に進化し、ハイブリッドシステムもTHS-CからTHSⅡとなり、一気に二世代くらいの進化を感じました。
EV走行領域が増え、エンジンが始動しても静かで気づきにくい。燃費は満タン方式の比較で初代より20%くらい良くなっている、見た目は劇的な変化が少ない10系と20系ですが、パワーユニットは二世代分くらい進化したように感じました。
さて、そんな20アルハイが納車されて最初の作業、TV&ナビキャンセラーの取付けについて紹介します。
今回使用したキットは以下の商品を購入しました。送料込み1,050円と激安ですが、機能は全く問題ありません。
TV&ナビキャンセラーキット

今回購入したキットはこれです。
ナビ操作を可能にするスイッチはプッシュスイッチにしました。

まず、ナビの周囲を覆うパネルを外します。

最初にシフトロックを押してシフトノブをDレンジに移動させ、ノブを回して外しておきます。
その後パネルの下側に内装剥がしを差し込んでゆっくりグリグリして隙間を作って引っ張り上げます。
下側から上方向に順番に外していきます。全部はめ込みなので引っ張れば外れます。

パネルが外れたらコインケースの照明端子を外します。
これでパネルが完全に分離します。

ナビ本体を脱着するため、左右の上下4か所のネジを脱着します。

こちらは反対側

外装パネルの外れたナビとエアコンコントロールユニットです。

ナビを引き出して裏側を眺めます。キットのコネクターと合うコネクターを探します。
結局、黄色枠のピンクのテープが付いたコネクターが合致しました。

このコネクターになります。
どちらかと言えば助手席側の背面です。

キットを割り込ませました。
あとはスイッチを結線してスイッチをどこか操作しやすい場所に固定して、ナビを元に戻して終了です。

プッシュスイッチはこれになります。

結局、ステアリングコラム横から空きスイッチの上に貼り付けました。

続いて20アルハイにC26セレナ純正16インチホイールとスタッドレスタイヤを試着してみます。


純性ホイールのフロント側の引っ込み具合


純性ホイールのリア側の引っ込み具合

フロントにセレナ純正を履いてみました。


セレナ純正の引っ込み具合。
やはりセレナの方がインセットが大きいので引っ込んでしまいますが、インナーフェンダーやサスペンションとの接触はありません。

こちらはリアにセレナホイールを履かせた状態。


セレナホイールの引っ込み具合
取り合えず装着はOKだったので、引っ込み具合さえ気にしなければ、セレナ純正ホイールに組んだスタッドレスは使用できることが確認出来ました。
続いてトヨタ純正ナビのパスワードを解除します。
トヨタのメーカーOPナビはセキュリティ対策のためパスワードの設定が促されます。
そして、バッテリー交換などを行うとパスワードの入力が指示されます。
中古車で買ったアルハイ、当然ながら前オーナーが設定したパスワードなど分かりません。
ディーラーに出向いて有償でリセットしてもらおうと思っていたら、何と自力でパスワード解除が出来るとのこと。
早速先人の知恵をお借りして作業してみました。
サービスモードの出し方
サービスモードに切り替えるにはナビのメニューボタンを押しながらヘッドライト、ポジションをON→OFFを3回~5回繰り返してください。

サービスモードの画面が出ました。

サービス情報の画面を出して

次項のセキュリティ解除コード入力画面を出します。

そうすると16桁の番号が出てくるのでメモします。
ERC計算機
上のERC計算機のサイトで先ほどメモしたERCコードを入力し変換すると解除コードが出力されるのでメモします。
そして、上のサービス情報Ⅱの画面で16桁のコードと解除コードを入力するとパスワードがリセットされます。
ディーラーで作業してもらうと1,500円程度の工賃が発生するようですが、自分でやればタダで解除出来ます。
これ以外に画像はありませんが、補機バッテリーにデ・サルフェーターを取り付けました。
これは「のび~太」という商品で10アルハイから移植して使います。
多分もう15年も使っていますが、まだ壊れていないので引き続き使えると思います。
初年度登録2004年2月、我が家が中古車で購入して16年、走行距離20万kmオーバーのATH10W、初代アルファードハイブリッドからの乗り換えです。
尤も、20アルハイの前にC27セレナ4WDの中古車を購入したのですが、発進加速が余りにも遅いため妻が怖くて運転出来ないということから購入1カ月で売却し、アルハイの次はアルハイしか無いと、20アルハイか30アルハイもしくは30ガスアルで探して、20系最終型、初年度登録平成26年9月のアルハイを見つけて購入しました。
アルハイの購入にあたり必須の装備が一つだけありました。AC100V、1500Wの給電端子です。初代アルハイは全車標準装備だった1500W端子ですが二代目になるとメーカーOPとなりました。そのため20アルハイ/ヴェルハイなら何でも良いのではなく、1500W付きを確認して購入する手間があります。
なかなかレアな装備となってしまったメーカーOPの1500W、埼玉県川越市にあった個体をやっと探して現車確認の上購入しました。
今回購入した20アルハイ、1500W以外の装備としては、両側電動スライドドア、最終型にしか設定の無い9インチナビ&TV、リアモニター、があります。
またグレードがXということから運転席&助手席シートは手動スライドになります。
初代アルハイ(実質21世紀に間に合った初代プリウスのハイブリッドシステムと同じ)から二代目に進化し、ハイブリッドシステムもTHS-CからTHSⅡとなり、一気に二世代くらいの進化を感じました。
EV走行領域が増え、エンジンが始動しても静かで気づきにくい。燃費は満タン方式の比較で初代より20%くらい良くなっている、見た目は劇的な変化が少ない10系と20系ですが、パワーユニットは二世代分くらい進化したように感じました。
さて、そんな20アルハイが納車されて最初の作業、TV&ナビキャンセラーの取付けについて紹介します。
今回使用したキットは以下の商品を購入しました。送料込み1,050円と激安ですが、機能は全く問題ありません。
TV&ナビキャンセラーキット

今回購入したキットはこれです。
ナビ操作を可能にするスイッチはプッシュスイッチにしました。

まず、ナビの周囲を覆うパネルを外します。

最初にシフトロックを押してシフトノブをDレンジに移動させ、ノブを回して外しておきます。
その後パネルの下側に内装剥がしを差し込んでゆっくりグリグリして隙間を作って引っ張り上げます。
下側から上方向に順番に外していきます。全部はめ込みなので引っ張れば外れます。

パネルが外れたらコインケースの照明端子を外します。
これでパネルが完全に分離します。

ナビ本体を脱着するため、左右の上下4か所のネジを脱着します。

こちらは反対側

外装パネルの外れたナビとエアコンコントロールユニットです。

ナビを引き出して裏側を眺めます。キットのコネクターと合うコネクターを探します。
結局、黄色枠のピンクのテープが付いたコネクターが合致しました。

このコネクターになります。
どちらかと言えば助手席側の背面です。

キットを割り込ませました。
あとはスイッチを結線してスイッチをどこか操作しやすい場所に固定して、ナビを元に戻して終了です。

プッシュスイッチはこれになります。

結局、ステアリングコラム横から空きスイッチの上に貼り付けました。

続いて20アルハイにC26セレナ純正16インチホイールとスタッドレスタイヤを試着してみます。


純性ホイールのフロント側の引っ込み具合


純性ホイールのリア側の引っ込み具合

フロントにセレナ純正を履いてみました。


セレナ純正の引っ込み具合。
やはりセレナの方がインセットが大きいので引っ込んでしまいますが、インナーフェンダーやサスペンションとの接触はありません。

こちらはリアにセレナホイールを履かせた状態。


セレナホイールの引っ込み具合
取り合えず装着はOKだったので、引っ込み具合さえ気にしなければ、セレナ純正ホイールに組んだスタッドレスは使用できることが確認出来ました。
続いてトヨタ純正ナビのパスワードを解除します。
トヨタのメーカーOPナビはセキュリティ対策のためパスワードの設定が促されます。
そして、バッテリー交換などを行うとパスワードの入力が指示されます。
中古車で買ったアルハイ、当然ながら前オーナーが設定したパスワードなど分かりません。
ディーラーに出向いて有償でリセットしてもらおうと思っていたら、何と自力でパスワード解除が出来るとのこと。
早速先人の知恵をお借りして作業してみました。
サービスモードの出し方
サービスモードに切り替えるにはナビのメニューボタンを押しながらヘッドライト、ポジションをON→OFFを3回~5回繰り返してください。

サービスモードの画面が出ました。

サービス情報の画面を出して

次項のセキュリティ解除コード入力画面を出します。

そうすると16桁の番号が出てくるのでメモします。
ERC計算機
上のERC計算機のサイトで先ほどメモしたERCコードを入力し変換すると解除コードが出力されるのでメモします。
そして、上のサービス情報Ⅱの画面で16桁のコードと解除コードを入力するとパスワードがリセットされます。
ディーラーで作業してもらうと1,500円程度の工賃が発生するようですが、自分でやればタダで解除出来ます。
これ以外に画像はありませんが、補機バッテリーにデ・サルフェーターを取り付けました。
これは「のび~太」という商品で10アルハイから移植して使います。
多分もう15年も使っていますが、まだ壊れていないので引き続き使えると思います。

































