雪無し県Skier日記

10月から4月は、ほぼ毎週スキー。 それ以外の時期は車いじりや走行会、他色々といそしんでます。

雪無し県に産まれてはや5◇年、スキー歴は3◇年のレジャースキーヤー。
10月の地元イエティナイターからシーズンインして、ハイシーズンはほぼ毎週末志賀高原へ出撃し、平日のイエティナイターと織り交ぜてスキー三昧の日々。4月末まではスキーを楽しんでます。
それ以外の時期は車いじりやFSW走行会などに参加しています。
そんな凡人の日々を綴っていきます。
勘違い等ありましたらスルーして下さい。
広告・勧誘・事業等の説明はこちらの判断で即座に削除しますのでご遠慮下さい。

ATH20W

5/12(火) 20アルハイに鹿笛を取り付けてみた4

先日のことですが、仕事帰りに時間があって外は明るかったのでプチ作業。
この冬からなかなか作業時間が取れず持ち越していた20アルハイへの鹿笛の取り付け。
既にレヴォーグには取り付けてありました。
レヴォーグはボンネットのインタークーラーダクトに設置したので両面テープで固定するだけと超簡単な作業でしたが、アルハイはグリルを脱着しないと設置出来ないだろうと思っていて、なかなかその作業時間が取れずこんな時期まで延びてしまいました😅
鹿笛は基本、風が当たらないと音が出ないので走行風の通り道に設置するのが良いと思いますが、アルハイはグリルに穴の空いている箇所が少ない。
グリルの形状見て穴が空いていて風が当たりそうな場所を見つけて設置。その結果左右非対称になっちゃったので余っていた鹿笛を右側にも追加。ここはグリルがメクラなので過度は期待は出来ないけどまぁ気休め程度に。左右とほぼ中央の合計3か所への設置となりました。
鹿笛3つ取り付けたのでそれなりに音は出るはずで、来冬のスキー移動で威力を発揮してくれることを期待します。
ちなみに走行風が当たらないと音が出ないので、大体45km/h以上の速度は必要なようです。
そのくらいの速度は山道行けば普通に出しているので大丈夫でしょう。
既に設置したレヴォーグは鹿に遭遇することはあっても脇道で様子見していて道路に飛び出してくることが無いので、恐らく効果はあるんだろうと思います。

それでは画像にコメントをつけながら作業の様子を紹介します。

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まずはラジエター上にある樹脂製のカバーを外します。プラスチックビス4か所で固定されているので。内装外しやドライバーなどを使ってビスを外します。
黄色い枠の部分にビスがあります。

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フレームが見えてきたらグリルを固定しているネジ4か所を脱着します。
これでグリルの上側を固定しているものは無くなりました。

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次にグリルの下側を固定している差し込みのロックを外します。左右各4か所、合計8か所あります。
グリル中央部からロックを下に押してからグリルを引っ張ると抜けます。真ん中から左右の両端方向に外していくと良いでしょう。

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拡大するとこんな感じ。

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グリルが外れたら良く観察して鹿笛が設置できそうな場所を探します。
その場所に走行風が当たるのか?も確認します。
グリルはメクラになっている箇所もあるので、前からの走行風が確実に鹿笛に当たる場所に設置しないと意味がありません。

結局、手前から見て右側の端とほぼ中央部の2か所に設置することにしました。
上の2枚の画像です。


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この2箇所に設置しました。

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それぞれの設置場所を拡大するとこんな感じ。

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グリルを取り付けて接触していないかの確認。

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更に右に設置したなら左側も、ということでこちらはグリルがメクラになっているので直接正面からの走行風は期待できませんが、取りあえず左右対称になるよう設置してみました。
設置と言っても付属する両面テープで固定するだけです。

最後にグリルにカバーを元通りに戻して完了です。

効果のほどは鹿のいる夜道を走らないとわかりませんが、効果が全く無いことは無いと思います。

10/26(日) 光沢アップ洗車@3台+1台おまけ5

市内のコーティング屋さんでガラス繊維コーティング施工している我が家のマイカーですが、このお店はコーティングのメンテナンスに光沢アップ洗車というメニューもあります。
私はコーティング施工後半年に1回、洗車をお願いしています。

今回は最近購入した中古車2台と昨年購入したレヴォーグの既存コーティング状態の確認がてら、光沢アップ洗車を依頼しました。

戻ってきた車をGSの機械洗車に掛けて、更に私がコーティングの上塗りをしました。
使ったコーティング剤はガラス繊維コーティング剤で有名な「ブリスNEO」です。

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今年の8月に購入した次女のマイカー、N-WGNは納車前に中古車店で磨き&ポリマーコーティング済です。
塗装状態とコーティング状態の確認をお願いしつつの洗車でしたが、残念ながら屋根のクリアーがほぼ無くなっているとのこと。
確かに屋根の塗装にツルツル感が無いのが気になっていました。
新車登録から5年しか経過していないのに既に屋根のクリアーが無いとは、
ホンダの塗装は塗膜が薄いのでしょうか?

というわけで屋根とボンネットを重点的にブリスNEOでガラス繊維コーティングしました。
屋根の艶は若干戻った気がします。
暫くは洗車毎に屋根だけブリス施工してコーティング層を厚くしていこうと思います。

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こちらも8月に購入したアルファードハイブリッド。
やはり納車前に磨きとポリマーコーティング施工済みです。
この車両は屋根、ボンネットとも塗装に艶がありクリアーがまだ生きている状態で一安心。
新車登録から11年経過していますが屋根の塗装状態は上のN-WGNより全然良い状態を維持しています。
そしてこの車両も今後のために屋根とボンネットにブリスNEOを施工してガラス繊維コーティングの被膜を形成しておきました。

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マイカーのレヴォーグですが、この車は個人売買で購入したので納車前の磨きやコーティングはされていないと思いますし、受け渡しの際にも前オーナーから説明も無かったです。
しかし明らかに塗装面がツルツルで艶もあり、何等かのコーティングが施工されていることと、塗膜が生きていることは触ってみると分かります。
というわけでこちらは再コーティングの必要はありませんが、屋根とボンネットはDRYブリスを施工し、その他のパネルにはムースワンで簡易ガラス繊維コーティングを施工しました。

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最後に妻のN-BOXは7月にガラス繊維コーティングしたばかりなので今回は私の洗車のみ。
GSの機械洗車で汚れは簡単に落ちて塗装面もツルツルですが、屋根とボンネットが気になるのでブリスNEOでコーティング被膜を追加しておきました。

これら4台とも、半年後の4月にまた光沢アップ洗車に出すので、その時に追加コーティングするか、部分的に業者さんのコーティングをするか、決めていきたいと思います。

10/25(土) アルファードハイブリッドのスタッドレス交換5

ちょっと早いですが暫くアルハイに乗る機会が少ないこともあり、年末の大掃除等のスケジュールも考慮して、今朝スタッドレスタイヤに交換しました。

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アルハイは車重が2t超えと重いので車載のパンタグラフジャッキではラチがあかないので2tフロアジャッキを使い前後2輪ずつ一気に交換します。
既にリアをジャッキアップしていますが交換前の様子。

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リアはデフケースにジャッキを当てて左右一気に上げてしまいます。
FFの場合はこの辺りにジャッキポイントの突起があるようです。

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タイヤを脱着して点検します。
ブレーキパッドはまだまだ残山がありました。

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サスペンション型式は10系アルファードとほぼ同じです。

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リアが終わったらフロントです。
バンパーフェイス、アンダーカバーの後ろに突起がありますのでここがジャッキポイントです。
ジャッキポイントが明確に分かるようになっており、親切な設計になっています。

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タイヤを脱着し点検します。

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スタビリンクは前オーナーが最近交換した記録が残っていました。

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ショックアブソーバーのダストブーツの蛇腹が切れているのが気になります。
アブソーバー交換するときはダストブーツも交換します。

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無事4輪交換して着地しました。
中古アルミに中古スタッドレス、横浜のアイスガード50plusなので結構古めの銘柄ですが、
残山は沢山あり保管状態も良く、吸水バルーンゴムのスタッドレスなので
アイスバーン性能もそこそこあると期待しています。

8/14(木) 20系アルハイがやってきた&作業5

突然ですが、この春から情報収集を始めて7月中旬に契約して8/2に納車されました。
初年度登録2004年2月、我が家が中古車で購入して16年、走行距離20万kmオーバーのATH10W、初代アルファードハイブリッドからの乗り換えです。

尤も、20アルハイの前にC27セレナ4WDの中古車を購入したのですが、発進加速が余りにも遅いため妻が怖くて運転出来ないということから購入1カ月で売却し、アルハイの次はアルハイしか無いと、20アルハイか30アルハイもしくは30ガスアルで探して、20系最終型、初年度登録平成26年9月のアルハイを見つけて購入しました。
アルハイの購入にあたり必須の装備が一つだけありました。AC100V、1500Wの給電端子です。初代アルハイは全車標準装備だった1500W端子ですが二代目になるとメーカーOPとなりました。そのため20アルハイ/ヴェルハイなら何でも良いのではなく、1500W付きを確認して購入する手間があります。
なかなかレアな装備となってしまったメーカーOPの1500W、埼玉県川越市にあった個体をやっと探して現車確認の上購入しました。
今回購入した20アルハイ、1500W以外の装備としては、両側電動スライドドア、最終型にしか設定の無い9インチナビ&TV、リアモニター、があります。
またグレードがXということから運転席&助手席シートは手動スライドになります。

初代アルハイ(実質21世紀に間に合った初代プリウスのハイブリッドシステムと同じ)から二代目に進化し、ハイブリッドシステムもTHS-CからTHSⅡとなり、一気に二世代くらいの進化を感じました。
EV走行領域が増え、エンジンが始動しても静かで気づきにくい。燃費は満タン方式の比較で初代より20%くらい良くなっている、見た目は劇的な変化が少ない10系と20系ですが、パワーユニットは二世代分くらい進化したように感じました。

さて、そんな20アルハイが納車されて最初の作業、TV&ナビキャンセラーの取付けについて紹介します。
今回使用したキットは以下の商品を購入しました。送料込み1,050円と激安ですが、機能は全く問題ありません。

TV&ナビキャンセラーキット

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今回購入したキットはこれです。
ナビ操作を可能にするスイッチはプッシュスイッチにしました。

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まず、ナビの周囲を覆うパネルを外します。

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最初にシフトロックを押してシフトノブをDレンジに移動させ、ノブを回して外しておきます。
その後パネルの下側に内装剥がしを差し込んでゆっくりグリグリして隙間を作って引っ張り上げます。
下側から上方向に順番に外していきます。全部はめ込みなので引っ張れば外れます。

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パネルが外れたらコインケースの照明端子を外します。
これでパネルが完全に分離します。

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ナビ本体を脱着するため、左右の上下4か所のネジを脱着します。

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こちらは反対側

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外装パネルの外れたナビとエアコンコントロールユニットです。

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ナビを引き出して裏側を眺めます。キットのコネクターと合うコネクターを探します。
結局、黄色枠のピンクのテープが付いたコネクターが合致しました。

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このコネクターになります。
どちらかと言えば助手席側の背面です。

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キットを割り込ませました。
あとはスイッチを結線してスイッチをどこか操作しやすい場所に固定して、ナビを元に戻して終了です。

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プッシュスイッチはこれになります。

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結局、ステアリングコラム横から空きスイッチの上に貼り付けました。

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続いて20アルハイにC26セレナ純正16インチホイールとスタッドレスタイヤを試着してみます。

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純性ホイールのフロント側の引っ込み具合

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純性ホイールのリア側の引っ込み具合

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フロントにセレナ純正を履いてみました。

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セレナ純正の引っ込み具合。
やはりセレナの方がインセットが大きいので引っ込んでしまいますが、インナーフェンダーやサスペンションとの接触はありません。

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こちらはリアにセレナホイールを履かせた状態。

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セレナホイールの引っ込み具合
取り合えず装着はOKだったので、引っ込み具合さえ気にしなければ、セレナ純正ホイールに組んだスタッドレスは使用できることが確認出来ました。

続いてトヨタ純正ナビのパスワードを解除します。
トヨタのメーカーOPナビはセキュリティ対策のためパスワードの設定が促されます。
そして、バッテリー交換などを行うとパスワードの入力が指示されます。
中古車で買ったアルハイ、当然ながら前オーナーが設定したパスワードなど分かりません。
ディーラーに出向いて有償でリセットしてもらおうと思っていたら、何と自力でパスワード解除が出来るとのこと。
早速先人の知恵をお借りして作業してみました。

サービスモードの出し方

サービスモードに切り替えるにはナビのメニューボタンを押しながらヘッドライト、ポジションをON→OFFを3回~5回繰り返してください。

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サービスモードの画面が出ました。

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サービス情報の画面を出して

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次項のセキュリティ解除コード入力画面を出します。

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そうすると16桁の番号が出てくるのでメモします。

ERC計算機

上のERC計算機のサイトで先ほどメモしたERCコードを入力し変換すると解除コードが出力されるのでメモします。

そして、上のサービス情報Ⅱの画面で16桁のコードと解除コードを入力するとパスワードがリセットされます。
ディーラーで作業してもらうと1,500円程度の工賃が発生するようですが、自分でやればタダで解除出来ます。

これ以外に画像はありませんが、補機バッテリーにデ・サルフェーターを取り付けました。
これは「のび~太」という商品で10アルハイから移植して使います。
多分もう15年も使っていますが、まだ壊れていないので引き続き使えると思います。
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